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教育活動

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『愛と誠』

「えんくん」とは よこはまがくいんようちえんの いちばん たいせつなおしえです。
あいとまことを よくまもって おこなうことです。
あい とは やさしいこころ おもいやりのこころ ゆるすこころ。
まこと とは いつも かみさまが みていらっしゃるから
わるいことはしないこころ うそをつかないこころ
よいことは つづけて がんばるこころです。

キリスト教精精神に基づく教育とは、おもいやり、いたわり、やさしさ、ゆるしあい、といった愛の『こころ』を育むことです。横浜学院幼稚園はこの人間教育を一番に考えています。
家族や友だち、先生、地域のさまざまな人とのふれあいや自然とのふれあいを通して、幼児の『こころ』は成長していきます。

園での生活体験全体が教育活動と捉えて、広い園舎内外の環境を充分に活用し、あたたかな、ゆったりとした雰囲気の中で豊かな直接体験ができるよう配慮しています。
また、「絵本」の読み聞かせを日常的に取り入れ、家庭への貸し出しも行っています。
幼児が安心して活動(あそび)を展開していけるように家庭との協力・連携を大切にしています。

◎礼拝
◎自由あそび(室内外でのごっこあそび等)
◎設定あそび(絵画制作、音楽リズム、体育等)
◎絵本読み聞かせ

キリスト教教育の始まり

◇1951年4月20日 第1回入園式の礼拝
◇同年  4月21日 土曜日の合同礼拝開始

礼拝

クラス礼拝(毎日)、合同礼拝(毎週水曜日)、親子合同礼拝(月1回)を行っている。
朝のお祈りで幼稚園の一日が始まり、降園時のお祈りで一日が終わる。

キリスト教教育の柱

◇『建学の精神』
横浜女学院中学校、横浜女学院高等学校と同じくする。
プロテスタントのキリスト教精神に基づく園訓「愛と誠」の人間教育を行う。

◇園訓『愛と誠』
神様のみことばをきき、神様に愛されていることを喜ぶ。
いつも感謝の心を持ち祈ることから、隣人も自分も共に生きていくことの喜びとすばらしさを与えられる。

特別礼拝

◇花の日・子どもの日礼拝
◇収穫感謝礼拝
◇クリスマス

上記の特別礼拝を全園児で守る。
礼拝で捧げた「お花」や「果物」を、いつもお世話になっている女学院の先生方や守衛さんに、感謝の気持ちでお届けしている。
クリスマス礼拝で捧げた献金を、歳末たすけあい、ユニセフ、福祉施設等に送る。

横浜学院幼稚園がキリスト教主義の幼稚園としてスタートしたのは1951年4月10日の第1回入園式の礼拝からです。
外国人教師の協力もあって、まもなく毎週土曜日の合同礼拝が守られるようになりました。お祈りから始まりお祈りで終わる幼稚園生活の土台が確立した時です。

創立から現在に至る今も変わることなく、キリスト教精神に基づく園訓『愛と誠』の人間教育を行うことを理念としています。直接体験を大切にした幼稚園生活の全ての根底に『愛と誠』があります。子どもも保育者も共に、素直な心で、みことばをきき、喜び、祈り、感謝しながら、神様と人に愛される人間像を目指しています。